2024-12

再訪編

信州半世紀|善光寺再訪!大人のひとり旅はバスがおススメ。山門からの街並みと千年を刻む本堂の対面

2024年11月、コロナ明けの「信州囲む会」を経て訪れた善光寺。若き日に歩いた権堂の街や長電の旅とは違い、今回はバスで静かに向かいます。山門から眺める長野の街並み、目に染みる線香の煙、そしてここで眠る亡き後輩への想い……。50年通い続けて初めて出会った、自省にふける「静かな善光寺」の魅力を、情緒豊かな写真と共に綴ります。
再訪編

信州半世紀|松本・焼肉「青華山」は健在!信大生が通ったうら町の今を歩く

2024年11月、コロナ禍を経て久々に松本「うら町」を歩きました。信大生時代の記憶を辿りながら、タバコ屋の角を曲がり、今も変わらず看板を掲げる焼肉の名店『青華山』へ。変わりゆく街並みの中で、半世紀前と変わらぬ「胃袋のお袋」に出会えた感動を綴ります。うら町を愛するすべての元学生・飲んべえに捧ぐ散策記です。
再会編

信州半世紀|信大人文同窓会で白熱講義!村田治彦氏に学ぶ「大人の日本語・古典教室」の魅力

信州大学人文学部・西日本支部同窓会が大阪駅前でリアル開催!今回は1975年入学の村田治彦さんを講師に迎え、主宰される「帚木会(大人の日本語・古典教室)」の白熱講義を拝聴しました。シルバー川柳から和泉式部のエピソードまで、笑いと知性に満ちた1時間。対面・オンラインで広がる学びの輪と、旧交を温めた同窓生たちの再会レポです。
再訪編

信州半世紀|松本・ジャズ喫茶「エオンタ」再訪。階段を登れば今も変わらぬ魂のオアシス

2024年11月、松本市大手の路地裏に佇むジャズ喫茶「エオンタ」を久々に訪れました。手招きするような入口、懐かしい落書きが残る階段……扉を開ければ、そこには半世紀前と変わらぬ「魂のオアシス」が広がっていました。カクテルを片手に、守護神(店主)の変わらぬ存在に感謝した、信州の夜の彷徨レポートをお届けします。