2025-06

再会編

信州半世紀|人文学部同窓会・鈴木崇夫会長と再会。新設ブログと信大同窓会の今を繋ぐ

2025年6月、松本駅前で信州大学人文学部同窓会の鈴木崇夫会長と久々の再会を果たしました。卒業から半世紀、公私ともに精力的に活動される鈴木会長のバイタリティに圧倒されつつ、旧駅舎時代を懐かしむ貴重なひと時。記事内では、新たに開設された「同窓会ブログ」や公式HPもご紹介します。全国の信大OB・OGの皆様、ぜひ交流の場としてご活用ください。
お便り編

信州半世紀|松本城プロジェクションマッピングと3月の雪。元店主Tさんが贈る日常散歩百景

松本の元居酒屋店主Tさんから届いた、心温まる「日常散歩」画像集。幻想的な松本城プロジェクションマッピングから、3月の珍しい大雪、そして4月の満開の桜まで。さらに地元ならではの「源智の井戸」で見つけた日常の風景など、観光ガイドには載っていないリラックスした松本の空気感をお届けします。体調不良から復活し、常念岳を目指すTさんの喜びが伝わる最新レポです。
紹介編

信州半世紀|飛騨高山から望む笠ヶ岳。松本の「常念岳」を彷彿させる北アルプスの威容

司馬遼太郎『街道をゆく』での大きな勘違いを発見した飛騨高山の「飛騨の里」の訪問記です。そこで出会ったのは、松本から見る常念岳を彷彿とさせる、美しい笠ヶ岳の姿でした。十代の頃に登った記憶を辿りつつ、スマホで切り取った北アルプスの絶景をお届けします。合掌造りの屋根越しに望む山の表情や、バスで行けるおすすめの展望スポットなど、シニア世代にも優しい高山散策記です。