いよいよ松本へ
信州へは自動車で何度もお邪魔しましたが、素晴らしい風景に出会ってもハンドルを握っていて写真を撮れないことがしばしばでした。今回のアルバムは、電車や駅の窓ガラス越しの信州の風景を中心に集めてみました。ガラスの汚れや乱反射はご愛敬でお許しください。

50年くらい前、特急「しなの」では、「まもなく寝覚めの床です」とか「御岳が見えます」などの車内放送があってゆっくり走行してくれたのですが、現在はそういったサービスはありません。

以前に比べて揺れが少なくなった特急「しなの」ですが、木曽谷から抜け出して桔梗ヶ原に入ると俄然スピードをあげ揺れながら疾走します。車窓から穂高連峰を眺められるのは、この一瞬だけです。

常念、白馬方面もまだ真っ白です。
松本に着きました
大阪生まれの私には信じられないくらい寒い冬が終わり、一瞬のうちに装いを変える信州の春が大好きでした。満開の桜と新緑、青い空と残雪の北アルプス。

アカデミー賞の受賞を記念して町の人たちが制作したそうです




博物館は大名町に移転しました



駅のアルプス口の窓から

電車を待つ間、あんまりきれいだったので渚方面に少し歩きました。
中央東線
息子に会いに東京に向かいました。久々に特急「あずさ」に乗りましたが、シートがしっかりしており、充電コンセントなどもありなかなか快適でした。「しなの」は「あずさ」に比べてかなり老朽化が目立ちます。今度、新型車が走るそうですが大いに期待したいものです。

この日、南アルプス側は雲が山を隠していました。


2026.4 By Okchan

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