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再訪編

信州半世紀|2025年は神道イヤー?諏訪・出雲・伊勢を巡って辿り着いた「敬神崇祖」の心

2025年、導かれるように出雲、諏訪、伊勢と巡った神社巡礼記。なぜ出雲と諏訪の注連縄はこれほどまでに似ているのか?巳年に見つめたその造形は、まるで絡み合う「蛇」のような生命力に溢れていました。タケミナカタ神話と守矢資料館の展示から紐解く、天の神と地の神の相克。歴史素人を自称しつつも深く本質に迫る、信州・諏訪大社レポートです。
再訪編

信州半世紀|20年ぶりの戸隠神社。中社から奥社、鏡池まで3時間のドタバタ散策レポ

信州大学時代の仲間と綴る「信州半世紀」。2025年夏、約20年ぶりに戸隠神社を再訪しました。中社から奥社への参道、三本杉の迫力、そして初めて訪れた鏡池の絶景。取引先との合間、3時間で巡ったドタバタながらも深い発見があった散策の様子を、現地の空気感とともにお届けします。
お便り編

信州半世紀|11月の松本城。地元を知り尽くした元店主が撮る、秋の日常散歩百景

信州松本の元居酒屋店主Tさんが贈る「松本城・日常散歩百景」。2025年11月14日、巻雲たなびく秋空と常念の山並みが織りなす、一服の絵画のような松本城の風景をスマホで切り取りました。定番の観光スポットも、毎日歩く地元目線ならこんなに新鮮。朱色の着物姿が映える秋の情景や、冬の足音を感じる松の影など、リラックスした松本の空気感をお届けします。
追想編

信州半世紀|2009年の猫とOBの記憶。ガラケーに残された日比谷・谷中・京都の追想

整理中に見つかった、2009年の信州大学OBたちの思い出と猫の画像集。日比谷公園・松本楼の傍で日向ぼっこする猫、谷中の朝倉彫塑館に佇む彫像の猫、そして京都の友人の家で出会った気品ある猫。ガラケー特有の少しボケた画像が、15年以上前の肌寒さや酔いどれた記憶を鮮明に呼び起こします。「Cats-2009」と題した、愛しくも悩ましい追想レポートです。
追想編

信州半世紀|2010年頃の松本・美ヶ原を歩く。ガラケーに残された鶴林堂跡地と中央線の雪景色

PCのデータ整理で見つかった、2008年〜2010年頃の懐かしいガラケー画像。美ヶ原に咲くアザミ、今は亡き松本「鶴林堂書店」の跡地、そして雪で立ち往生した中央線の操車場風景。鮮明ではない画像だからこそ、当時の出張の空気感や八ヶ岳を望む小淵沢駅の寒さが鮮やかに蘇ります。徒然なるままに綴る、松本周辺を彷徨った「心の旅」の記録です。
お便り編

信州半世紀|諏訪の「万治の石仏」と鰻の激戦地へ。元店主Tさんの日常散歩お便り

信州松本の元店主Tさんから届いた、諏訪の日常散歩お便りをご紹介。諏訪大社下社春宮近くに鎮座する不思議な「万治の石仏」の画像に、思わず自分の顔を重ねてしまうユーモアあふれる一幕も。さらに鰻の激戦地・諏訪で見つけた気になる鰻屋の風景など、次回の信州旅行で立ち寄りたくなるスポットを、リアルタイムなLINEの空気感とともにお届けします。
再会編

信州半世紀|人文学部同窓会・鈴木崇夫会長と再会。新設ブログと信大同窓会の今を繋ぐ

2025年6月、松本駅前で信州大学人文学部同窓会の鈴木崇夫会長と久々の再会を果たしました。卒業から半世紀、公私ともに精力的に活動される鈴木会長のバイタリティに圧倒されつつ、旧駅舎時代を懐かしむ貴重なひと時。記事内では、新たに開設された「同窓会ブログ」や公式HPもご紹介します。全国の信大OB・OGの皆様、ぜひ交流の場としてご活用ください。
お便り編

信州半世紀|松本城プロジェクションマッピングと3月の雪。元店主Tさんが贈る日常散歩百景

松本の元居酒屋店主Tさんから届いた、心温まる「日常散歩」画像集。幻想的な松本城プロジェクションマッピングから、3月の珍しい大雪、そして4月の満開の桜まで。さらに地元ならではの「源智の井戸」で見つけた日常の風景など、観光ガイドには載っていないリラックスした松本の空気感をお届けします。体調不良から復活し、常念岳を目指すTさんの喜びが伝わる最新レポです。
紹介編

信州半世紀|飛騨高山から望む笠ヶ岳。松本の「常念岳」を彷彿させる北アルプスの威容

司馬遼太郎『街道をゆく』での大きな勘違いを発見した飛騨高山の「飛騨の里」の訪問記です。そこで出会ったのは、松本から見る常念岳を彷彿とさせる、美しい笠ヶ岳の姿でした。十代の頃に登った記憶を辿りつつ、スマホで切り取った北アルプスの絶景をお届けします。合掌造りの屋根越しに望む山の表情や、バスで行けるおすすめの展望スポットなど、シニア世代にも優しい高山散策記です。
紹介編

信州半世紀|中山道を歩く。京都三条から江戸日本橋まで、60代で挑んだ完歩の記録

2023年3月からスタートし、2024年12月に見事完歩した中山道歩き旅。京都三条からスタートし、木曽路、難所の碓氷峠を越え、ついに辿り着いた江戸日本橋。四国遍路のように「歩くこと自体」を目的として進んだ、信大OBのリアルな一人旅の記録です。釜めしおぎのやの思い出や、宿場町での出会いを綴った「中山道歩きや山歩き」サイトもご紹介。70歳を前にした挑戦の軌跡をぜひご覧ください。