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追想編

信州半世紀|奈良「なら泉勇斎」で日本酒に浸る。東向商店街で蘇る信州大学時代の追想

2024年2月、仕事で訪れた奈良。東向商店街にある日本酒の聖地「なら泉勇斎」へ、信州大学時代の友人・山本さんに教わった縁を辿って向かいます。県内の銘酒が揃う角打ちで、若き信州の日々に想いを馳せるひと時。修二会(お水取り)を控えた二月堂の静かな準備風景や、商店街で見つけた馬刺しの味。奈良の地で信州を想う、郷愁の追想レポをお届けします。
再訪編

信州半世紀|信州大学旭町キャンパス再訪。人文学部校舎とスチーム暖房、常念岳の記憶

2022年12月、思い出の信州大学旭町キャンパスを再訪。整備された校舎の中で今も変わらぬ姿を見せる人文学部。配管が鳴り響いたスチーム暖房やサークル長屋の理髪店、常念岳を望むテニスコートの跡……。佐藤二朗さんも訪れた母校の風景と、池田屋を拠点に巡る松本の街並みの変遷を、信大OBが郷愁を込めて綴るフォトギャラリーです。
再訪編

信州半世紀|善光寺御開帳と満開の桜。アルプス公園から望む北アルプスの変わらぬ絶景

2022年4月、春爛漫の信州を再訪。満開の桜に彩られたアルプス公園から、学生時代と変わらぬ北アルプスの絶景を仰ぎます。かつて「こまくさ寮」からリンゴ畑を登った日々を回想しながら、長野・善光寺の御開帳へ。梅・桃・桜が共演する信州ならではの春の景色と、懐かしい恩人との再会を、郷愁溢れるフォトギャラリーでお届けします。
再訪編

信州半世紀|冬の女鳥羽川から望む乗鞍岳の冠雪。夜明けの松本城と信大キャンパス巡り

2023年12月、初冬の松本。女鳥羽川沿いで見上げた、眩しく冠雪した乗鞍岳。旭町キャンパスから人文学部、こまくさ寮、ピンクマンションを巡る、信大OBお決まりの朝ジョギングコースを辿ります。夜明けの松本城で見かけたサムライ姿の撮影隊など、活気づく街の今と、変わらぬアルプスの山並みを、郷愁のフォトギャラリーでお届けします。
再会編

信州半世紀|京都・妙心寺「大雄院」で信大同窓生と再会。静寂の秋と襖絵プロジェクトの魅力

2023年11月、秋の京都・妙心寺の塔頭「大雄院」を訪ね、信州大学時代の同窓生・岡村俊彦さんと再会。オーバーツーリズムの喧騒を離れ、400年の歴史を刻む寺院で静かな紅葉を楽しみます。期間限定の特別公開で見られる圧巻の襖絵プロジェクトや、行き交う人も疎らな妙心寺境内の風情。古都で蘇る若き信州の日々と、伝統を繋ぐ新たな試みを綴る再会レポ。
追想編

信州半世紀|信州大学旭町キャンパス周辺を歩く。こまくさ寮への道と内山酒店の記憶

2014年10月、信州大学旭町キャンパスからこまくさ寮へ。かつて「最後のアナログ学生」たちが毎日のように歩いた夢の跡を辿ります。酒好きの学生が集った懐かしの内山酒店(2023年廃業)や、今見ると驚くほど狭く感じる路地。深志高校界隈の文教地区に刻まれた、20歳前後の若き日々への感謝と郷愁を込めたフォトギャラリーです。
追想編

信州半世紀|夏の明神池と雪の善光寺。ガラケーの画像で蘇る2010年の上空地・長野の記憶

2010年7月、高山から松本へのバスを途中下車して訪れた夏の上高地。スマホ普及前のガラケーで切り取った、粗くも温かい明神池の風景。学生時代の賑やかさとは違う、大人の旅だからこそ感じた静寂と郷愁を綴ります。おまけとして、延伸工事中の長野新幹線で訪れた2008年冬の雪の善光寺も。1975年入学の信大OBが贈る、記憶のフォトギャラリー。