紹介編

信州の耳よりな情報をご紹介します。

紹介編

信州半世紀|飛騨高山から望む笠ヶ岳。松本の「常念岳」を彷彿させる北アルプスの威容

司馬遼太郎『街道をゆく』での大きな勘違いを発見した飛騨高山の「飛騨の里」の訪問記です。そこで出会ったのは、松本から見る常念岳を彷彿とさせる、美しい笠ヶ岳の姿でした。十代の頃に登った記憶を辿りつつ、スマホで切り取った北アルプスの絶景をお届けします。合掌造りの屋根越しに望む山の表情や、バスで行けるおすすめの展望スポットなど、シニア世代にも優しい高山散策記です。
紹介編

信州半世紀|中山道を歩く。京都三条から江戸日本橋まで、60代で挑んだ完歩の記録

2023年3月からスタートし、2024年12月に見事完歩した中山道歩き旅。京都三条からスタートし、木曽路、難所の碓氷峠を越え、ついに辿り着いた江戸日本橋。四国遍路のように「歩くこと自体」を目的として進んだ、信大OBのリアルな一人旅の記録です。釜めしおぎのやの思い出や、宿場町での出会いを綴った「中山道歩きや山歩き」サイトもご紹介。70歳を前にした挑戦の軌跡をぜひご覧ください。
紹介編

信州半世紀|北陸・飛騨・信州3つ星街道を巡る。松本城から白川郷まで「屋根裏」から見た歴史

松本・高山・白川郷・金沢を結ぶ「北陸・飛騨・信州3つ星街道」。インバウンドで賑わうゴールデンルートの魅力を、あえて「天井裏・屋根裏」という視点で深掘りします。戦国末期の空気が残る松本城、武士の緊張感が漂う高山陣屋、縄で縛られた白川郷の力強い梁、そして湿気対策の知恵が詰まった金沢城。150年以上の歴史が息づく伝統建築の「内側」を旅する、画像メインのミニツアーへご案内します。
紹介編

信州半世紀|羽曳野・古市古墳群を歩く。世界遺産から河内源氏三代の墓、聖徳太子廟まで

世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」の町、大阪府羽曳野市。応神天皇陵や聖徳太子廟など「王陵の谷」と呼ばれる歴史遺産から、頼朝の祖先・河内源氏三代の墓まで。地元目線で語る古墳散策のコツや、チョーヤ梅酒、PLの塔、西行終焉の弘川寺など、古代から現代までが交差する羽曳野周辺の魅力を、豊富な写真と共にたっぷりとご紹介します。