松本 界隈 散策

半世紀に渡り松本界隈を散策したメンバーの画像スケッチです。

再訪編

信州半世紀|松本城再訪レポ。半世紀の時を経て挑む「天守閣攻略」と信大生の記憶

2024年11月、信州大学OBが半世紀ぶりに松本城を「攻略」。学生時代には高嶺の花だった入場料を払い、昼酔い気分のまま天守閣へ。南西から仰ぐ懐かしの風景や、戦火を逃れた歴代城主の歴史、そして自身の歩んだ50年を重ね合わせる情緒豊かな再訪レポです。松本城の変わらぬ魅力と、信大生時代の記憶が交差する「霜月の役」【その壱】。
再訪編

信州半世紀|玄光寺の満開ボタンとあがたの森の追憶。北杜夫と西行を語る大学講義の風古い写真ばかりですけど  

5月初旬、満開の牡丹に包まれた松本・玄光寺。学生時代には気づかなかった静謐な美しさに触れ、あがたの森で受けた西行や北杜夫の講義に想いを馳せます。千畳敷カール、万治の石仏、そして「港の湯より熱い」下諏訪・菅野温泉まで。信大OBの視点で切り取った信州各地の懐かしくも美しい風景と、旧思誠寮の面影を辿る情緒豊かな再訪レポです。
再訪編

信州半世紀|松本・焼肉「青華山」は健在!信大生が通ったうら町の今を歩く

2024年11月、コロナ禍を経て久々に松本「うら町」を歩きました。信大生時代の記憶を辿りながら、タバコ屋の角を曲がり、今も変わらず看板を掲げる焼肉の名店『青華山』へ。変わりゆく街並みの中で、半世紀前と変わらぬ「胃袋のお袋」に出会えた感動を綴ります。うら町を愛するすべての元学生・飲んべえに捧ぐ散策記です。
再訪編

信州半世紀|松本・ジャズ喫茶「エオンタ」再訪。階段を登れば今も変わらぬ魂のオアシス

2024年11月、松本市大手の路地裏に佇むジャズ喫茶「エオンタ」を久々に訪れました。手招きするような入口、懐かしい落書きが残る階段……扉を開ければ、そこには半世紀前と変わらぬ「魂のオアシス」が広がっていました。カクテルを片手に、守護神(店主)の変わらぬ存在に感謝した、信州の夜の彷徨レポートをお届けします。
再訪編

信州半世紀|2024年秋の松本歩き。消えた「ヤマナミ」と健在の「キッチン南海」を巡る追憶

2024年11月、変わりゆく松本の街を再訪。貧乏学生の味方だった「キッチンヤマナミ」や「デリー」の跡地、小澤征爾氏が訪れた「鳥幻望」、池波正太郎が愛した「竹乃屋」……。記憶の中の名店と、今も健在な「まるも」や「翁堂」を巡ります。スターウォーズに興奮した上土の映画館からミステリアスな縄手横丁まで、信大OBが綴る「松本記憶の散歩道」です。
再訪編

信州半世紀|信州大学旭町キャンパス再訪。人文学部校舎とスチーム暖房、常念岳の記憶

2022年12月、思い出の信州大学旭町キャンパスを再訪。整備された校舎の中で今も変わらぬ姿を見せる人文学部。配管が鳴り響いたスチーム暖房やサークル長屋の理髪店、常念岳を望むテニスコートの跡……。佐藤二朗さんも訪れた母校の風景と、池田屋を拠点に巡る松本の街並みの変遷を、信大OBが郷愁を込めて綴るフォトギャラリーです。
再訪編

信州半世紀|冬の女鳥羽川から望む乗鞍岳の冠雪。夜明けの松本城と信大キャンパス巡り

2023年12月、初冬の松本。女鳥羽川沿いで見上げた、眩しく冠雪した乗鞍岳。旭町キャンパスから人文学部、こまくさ寮、ピンクマンションを巡る、信大OBお決まりの朝ジョギングコースを辿ります。夜明けの松本城で見かけたサムライ姿の撮影隊など、活気づく街の今と、変わらぬアルプスの山並みを、郷愁のフォトギャラリーでお届けします。
松本 界隈 散策

信州半世紀|信州大学旭町キャンパス周辺を歩く。こまくさ寮への道と内山酒店の記憶

2014年10月、信州大学旭町キャンパスからこまくさ寮へ。かつて「最後のアナログ学生」たちが毎日のように歩いた夢の跡を辿ります。酒好きの学生が集った懐かしの内山酒店(2023年廃業)や、今見ると驚くほど狭く感じる路地。深志高校界隈の文教地区に刻まれた、20歳前後の若き日々への感謝と郷愁を込めたフォトギャラリーです。