追想編

懐かしの信州を追想するフォトギャラリーです。

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信州半世紀|2009年の猫とOBの記憶。ガラケーに残された日比谷・谷中・京都の追想

整理中に見つかった、2009年の信州大学OBたちの思い出と猫の画像集。日比谷公園・松本楼の傍で日向ぼっこする猫、谷中の朝倉彫塑館に佇む彫像の猫、そして京都の友人の家で出会った気品ある猫。ガラケー特有の少しボケた画像が、15年以上前の肌寒さや酔いどれた記憶を鮮明に呼び起こします。「Cats-2009」と題した、愛しくも悩ましい追想レポートです。
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信州半世紀|2010年頃の松本・美ヶ原を歩く。ガラケーに残された鶴林堂跡地と中央線の雪景色

PCのデータ整理で見つかった、2008年〜2010年頃の懐かしいガラケー画像。美ヶ原に咲くアザミ、今は亡き松本「鶴林堂書店」の跡地、そして雪で立ち往生した中央線の操車場風景。鮮明ではない画像だからこそ、当時の出張の空気感や八ヶ岳を望む小淵沢駅の寒さが鮮やかに蘇ります。徒然なるままに綴る、松本周辺を彷徨った「心の旅」の記録です。
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信州半世紀|奈良「なら泉勇斎」は西寺林にあり。信大OBが教える日本酒の聖地と楽しみ方

R男さんの奈良レポへの返信!日本酒の聖地「なら泉勇斎」の正確な場所は、東向商店街の先、餅飯殿を抜けた西寺林商店街にあります。店主「ケンちゃん」を慕って集まるファンも多い名店。日本酒の奥深さを知る同窓生・山本秀子さんが、オーバーツーリズムに負けない奈良の楽しみ方と、信州への郷愁を込めてお届けする「追想アンサー」です。
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信州半世紀|奈良「なら泉勇斎」で日本酒に浸る。東向商店街で蘇る信州大学時代の追想

2024年2月、仕事で訪れた奈良。東向商店街にある日本酒の聖地「なら泉勇斎」へ、信州大学時代の友人・山本さんに教わった縁を辿って向かいます。県内の銘酒が揃う角打ちで、若き信州の日々に想いを馳せるひと時。修二会(お水取り)を控えた二月堂の静かな準備風景や、商店街で見つけた馬刺しの味。奈良の地で信州を想う、郷愁の追想レポをお届けします。
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信州半世紀|信州大学旭町キャンパス周辺を歩く。こまくさ寮への道と内山酒店の記憶

2014年10月、信州大学旭町キャンパスからこまくさ寮へ。かつて「最後のアナログ学生」たちが毎日のように歩いた夢の跡を辿ります。酒好きの学生が集った懐かしの内山酒店(2023年廃業)や、今見ると驚くほど狭く感じる路地。深志高校界隈の文教地区に刻まれた、20歳前後の若き日々への感謝と郷愁を込めたフォトギャラリーです。
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信州半世紀|夏の明神池と雪の善光寺。ガラケーの画像で蘇る2010年の上空地・長野の記憶

2010年7月、高山から松本へのバスを途中下車して訪れた夏の上高地。スマホ普及前のガラケーで切り取った、粗くも温かい明神池の風景。学生時代の賑やかさとは違う、大人の旅だからこそ感じた静寂と郷愁を綴ります。おまけとして、延伸工事中の長野新幹線で訪れた2008年冬の雪の善光寺も。1975年入学の信大OBが贈る、記憶のフォトギャラリー。