信州半世紀| 立山黒部アルペンルートで憧れの信州入りを体験!

探訪編

7月に松本への所用があり、今回は少し時間に余裕があるので、富山市内から立山黒部アルペンルートで松本入りすることにしました。今回は貧乏学生時代から夢に見ていた信州入り書下ろしレポートです。

富山から扇沢からの切符購入

感激のあまり写真を撮ってしまいました。学生時代に山登りで信濃大町駅から扇沢経由で立山連峰までは何度か移動しましたが、富山側から信州まで通して移動する機会はなく、この半世紀たって、冥途の土産気分で手にした切符って感じです!

サンダルでも来れる室堂?

学生時代はサンダルでも来れるという失礼(?)な観光案内文があったような記憶がありますが、さすがにサンダルの人は見かけませんでした。時間があればもう少し散策したいところですが、暗くなる前に松本入りしたいので、近辺うろうろして我慢しました。雨はないですが、曇りがちであまり良い絵は撮れませんでしたが、比較的良いものをいくつかご覧ください。

みくりが池は周囲約630メートル。一周すると1時間以上かかるのでgive up!
サンダルでは歩けませんね!
雲が晴れて雄山(頂上)がみえるか、暫く待ってましたが、雲が切れそうでも、頂上付近は次々と新しい雲が発生するようなので、諦めました。

一番好きな大観峰!

立山アルペンルートのコースでは一番好きなルートです。確か学生時代は紅葉を見下ろしたように思いますが、今回は時期外れ。でも、この広大さはいつみても良いです。学生時代上った、スバリ岳、針の木岳も見えるので本当に懐かしい、好きな風景です。

針ノ木と黒部湖のコラボは本当に絵にかいたような自然のアート!
今はいたるところインバウンドの皆さんばかり。本家のアルプスと比較してどうなんでしょうね。
大観峰の中でも広大な距離感がわかる大好きなポイントです。紅葉がなくても気分は高揚します。

何度も来た黒部ダムだけど?

信州側からは黒部ダムへのアクセスは悪くなく、良い日帰り観光ルートなので、これまでも何度か来ましたが、やはり富山からここまでくると、初めて来るような特別な思いもこみ上げてきます。それでも前回来た時から相当たっているので、変わっているところもありました。(画像はありませんが)黒四ダムの難工事の歴史の展示コーナーがありました。

サンダーバード(鳥ではなく人形劇の方です。)の本部を連想する、これも好きなアングルです。ほんとにこんな秘境の地にこんなもの作ったよなあ、と今見ても感動します。
定番の観光放水。調べてみると、この観光放水はダムができた当初からPRの為にやっていたとのこと。
もう少し上のアングルから。ここもインバウンドの方ばかりです。

無事扇沢経由で信濃大町につきました!

お陰様で、明るいうちに扇沢からバスに乗り、信濃大町駅につきました。最後まで読んでいただきありがとうございます!今は信州から北陸へは新幹線で簡単に短時間で移動できるようになりましたが、時間のある方はこのコースもおススメです!(R男)

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